​​各プログラム詳細

これらのプログラムはすべて、
進行の一部に企業の取り組みや活動を組み込むことで、
より具体的に子どもたちへ「想い」を伝えることができます。

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テーマ:SDGs
「おしえて!SDGs!」

2030年までの達成をめざす「持続可能な開発目標・SDGs」。新学習指導要領において「持続可能な社会の創り手の育成」が明記されたこともあり、2030年以降の世界を生きる今の子どもたちにもわかりやすく伝えるべく、アニメ動画やクイズなどを通じて自分たちでもできることを考えてもらいます。企業のご要望によっては、社員の方に先生としても参加していただき、企業が取り組むSDGs活動の紹介やその想いを直接子どもたちに伝えます。

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テーマ:国際交流
「みてみよう!世界のくらし」

実際に海外で仕事をされている社員の方やそのご家族などに先生としてプログラムに参加いただき、住まいや職場の中をリアルタイムで中継します。子どもたちは、海外旅行では見ることのできない世界のリアルなくらしを中継や質疑応答、クイズを通して体感し、その国の文化を知ることで様々な文化に関心を持つことの楽しさや大切さを学びます。オンラインならではの新しい国際交流の仕方、その良さを実感できるプログラムです。

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テーマ:生物多様性
「ミクロツアーズ~〇〇の世界を覗け~」

子どもたちが大好きな昆虫や動物といった生き物をテーマに、もしも自分が小さくなったら生き物がどのように見えるのか、写真や音を使って体感するプログラムです。普段よく見る生き物も拡大して見ると、全く違った姿に見えます。子どもたちはクイズを通して、登場する生き物の知識を増やし、生き物へ関心を持ち、大切に想う気持ちを育みます。

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テーマ:スポーツ・運動機会の充足
「身体を使ってコミュニケーション!」

共感性やコミュニケーションスキルの向上が期待されるシアターゲーム(役者の演技力向上ワークショップ)の要素を活かし様々な身体表現ワークを通じて、思い思いに身体を使って表現することの楽しさを伝えます。身体の動かし方に正解はありません。勝ち負けにこだわらず、運動やスポーツが苦手な子でも楽しく取り組めるプログラムです。

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テーマ:デジタル機器の安心・安全な活用
    デジタルシティズンシップ

「セキュリティクエスト
 ~デジタルワールドを救え~」

デジタル機器を使う際のリスクを正しく理解し、正しく使う「デジタルシティズンシップ」が今求められています。RPG風のストーリーで進むプログラムを通して、、デジタルリスクを象徴するモンスターたちを倒しながら、デジタル機器を使う際のリスクやデジタル機器の正しい使い方を楽しく学びます。

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テーマ:アート
「キャンバスからのてがみ」

本物の美術館を見学しているような迫力でお届けするプログラム。同じ作品でも見る子ども一人ひとり、で感じ方は異なるため、対話を通じてお互いの感想や意見を理解し、尊重することの大切さを楽しく学びます。題材として、所蔵作品画像などをご提供いただくこともできます。

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テーマ:環境保護
「仲間と一緒に○○の謎を解け!」

子どもたちは友達と協力して謎解きをし、その答えがすべて環境に配慮した活動に関わっていることを学びます。子どもたちはプログラムの中で、普段何気なく行っている活動も環境問題につながることに気づきます。社員の方には、先生として参加していただき、子どもたちと一緒に謎解きをしながら自社の環境問題への取り組みを紹介していただくこともできます。

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テーマ:キャリア教育
「お仕事の裏側潜入ツアー~○○編~」

社員の方にオンラインツアーのガイド役として参加していただき、職場や仕事の内容を子どもたちに中継で見せながら、仕事の大切さや社員の方々の取り組みを伝えます。コロナ禍で子どもたちの社会科見学の機会が減っている今、オンラインだからこそ、場所を問わずに伝えることができ、さらに普段は見学できないような場所も見せることができます。仕事への子どもたちの好奇心を広げるきっかけや身近な人の仕事への関心や理解につながるプログラムです。

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​テーマ:金融教育
​「おかねについて学ぼう!

「保護者が子どもに学んでほしいテーマ」調査で上位にくる「金融教育」。一方で、学校授業や家庭では教えにくいテーマでもあります。何のためにお金があるのか、お金の循環や運用の学びを通して子どもたちの日々の生活と結び付け、子どもたちが将来「自立して生きていく力」をつけるためのプログラムを届けます。

プログラムの実施をご希望の方へ


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