プログラムを通して垣間見られたB君の成長

参加プログラム:仲間と一緒に○○の謎を解け!」

実施地:神奈川県藤沢市


授業が終わると、嬉しそうに教室に戻ってきたB君。今日は放課後楽しみにしていたプログラムがあるのです!「今日は謎解きでしょ?今日はこのために学校に来たんだよ」と、B君は朝から楽しみにしていたそうです。

プログラムが始まり、最初はソワソワしていましたが、だんだんと謎解きの世界に夢中になっていったB君。答えが分かると「あ~!!」と納得した顔を見せ、少し恥ずかしそうに発言しました。その後、もう一度発言できる機会が訪れましたが、B君は既に発言していたので周りの子のために我慢して、隣の子に答えを教えてあげる優しさを見せました。 プログラムが終盤に近づき、最後の発言ができる機会には、今度は周りの子がB君に発言の機会を譲りました。スタスタと画面の前に向かい、マイクの前に立つと、B君は元気よく発言しました。プログラムの短い時間の中でも恥ずかしさを克服したり、周りへの優しさを見せたりと、いろんな気持ちをB君は表現しました。